ジョブス氏への冒涜
中国は世界の中心であるという中華思想は何の裏づけも無いものだったのだろうか。
これまでも何度となく世界中から顰蹙をかうような節度のなさ、節操のなさ、
そういうことを繰り返してきた中国が、またまた許されないようなことをしてしまった。
昨年亡くなったアメリカアップル社のスティーブジョブス氏。
こともあろうに、中国の玩具メーカーが彼のそっくり人形を作ってしまった。
それはスティーブジョブス氏そっくりに作られ、外見や服装までもコピーされ
動くフィギュアして売られたということである。
ジョブス氏といえば世界中に熱烈なファンがいてすでにカリスマ的な存在となっている。
アップル社やアップル者の社員の一人一人にとっては神ともいえる存在なのではないだろうか。
アップル社はこの玩具メーカーの暴挙に対し激しい不快感を示し、
訴訟も辞さない構えを見せている。
これまでのディズニーのキャラクターや日本のアニメのキャラクターをコピーするのとは
まったくもって別の次元の話となる。
実在した人間、それも亡くなってまだ1年も経っていない人物を商売に利用するとは
なんという品格のなさなのだろうか。なんという節操のなさなのだろうか。
こういう人たちが中華思想を唱えること自体がおかしな話だ。本当にひんしゅくものだ。