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ブックマーク

2012年1月11日 (水)

ジョブス氏への冒涜

中国は世界の中心であるという中華思想は何の裏づけも無いものだったのだろうか。

これまでも何度となく世界中から顰蹙をかうような節度のなさ、節操のなさ、
そういうことを繰り返してきた中国が、またまた許されないようなことをしてしまった。

昨年亡くなったアメリカアップル社のスティーブジョブス氏。
こともあろうに、中国の玩具メーカーが彼のそっくり人形を作ってしまった。

それはスティーブジョブス氏そっくりに作られ、外見や服装までもコピーされ
動くフィギュアして売られたということである。

ジョブス氏といえば世界中に熱烈なファンがいてすでにカリスマ的な存在となっている。
アップル社やアップル者の社員の一人一人にとっては神ともいえる存在なのではないだろうか。
アップル社はこの玩具メーカーの暴挙に対し激しい不快感を示し、
訴訟も辞さない構えを見せている。

これまでのディズニーのキャラクターや日本のアニメのキャラクターをコピーするのとは
まったくもって別の次元の話となる。
実在した人間、それも亡くなってまだ1年も経っていない人物を商売に利用するとは
なんという品格のなさなのだろうか。なんという節操のなさなのだろうか。

こういう人たちが中華思想を唱えること自体がおかしな話だ。本当にひんしゅくものだ。

2011年12月13日 (火)

韓国の地下鉄であったこと

無茶苦茶と言うか、何と言うか、なんとも日本では信じられないような出来事が
ソウル市内の地下鉄でありました。

降りるはずだった駅に電車から降りられなかったという
たった一人の乗客の抗議を受けて、列車が前の駅に引き返すという事態が起こりました。

この地下鉄の逆走は、たまたま事故にはならなかったそうですが
大変危険で大惨事を引き起こしかねないものです。

6問題の乗客は60代から70代とみられる男性で、
社内に設置されている非常通話装置を通じて「前の駅で降りられなかった」と
運転手に強く抗議したそうです。

運転士は乗客のあまりのけんまくに管制センターに報告し、
管制センターの許可を得て、通り過ぎた駅まで引き返したということです。

急病とかいうような生命に支障をきたすような非常事態でもなかったにもかかわらず、
問題の列車の運転士と管制センターは特別に状況を確認することもなく
1人の乗客のために逆走を認めてしまったということです。

多くの韓国国民はこのニュースを知って
「乗客が駄々をこねたらこれからも逆走運転をするつもりなのか」
という反応を示しています。
それは当然ですよね。
このような前例が出来れは、たった一人のわがままな乗客の無茶な要求のために
他の乗客が不安になったり、不便な思いをさせられたり、また大参事に巻き込まれる
危険にさらされることに対して鉄道当局はどう思うのかと
指摘する声など韓国国内では多くの議論が巻き起こっているようです。

2011年11月 8日 (火)

進まないリハビリ

1ヶ月半ほど前に肩を痛めてしまいました。
右肩の靭帯を二本断裂してしまい、治療には相当の時間がかかると言われました。
手術するか手術しないかも、しばらく様子を見ましょうということでリハビリを勧められました。週に2回火曜日と金曜日にリハビリに通っています。今日も行ってきました。

腕を上げるときにどうしても痛い肩をかばってしまい、不自然な動きになってしまいます。
最近ようやく前方に右腕を90度ぐらいまで上げることができるようになりました。
しかし、肩から腕を引き上げる感じになってしまい、その方法では正常な状態にはならないということなので変な癖がつかないように調整されました。
リハビリの担当の先生は、作業療法士の資格を持つ24歳の男性です。
いつもはおじいちゃんおばあちゃんたちばかりを相手にしているそうで、60歳の私が最近では一番の若い患者さんですと言っていました。

彼も出来れば、手術をしなくて済むようにリハビリを一緒に頑張りましょうと言ってくれるので私もがんばろうっと思っています、